新しい取り組み
大阪夕陽丘学園高校は新たな取り組みに
チャレンジします。

固定担任制からチーム担任制へ
固定担任制は生徒たちの他責思考を生み出してしまいます。チーム担任制にすることで相談する担任を生徒が選ぶことができます。

週6日制から週5日制へ
自律した学習者の育成を目指し、生徒たちが時間的、精神的なゆとりを持ち、生きる力を自分自身で身につけていきます。放課後土曜日には自習室を開室して学習環境を維持します。
アントレ・チャレンジキャンプ
たのしんで、まなぶPBL 型修学旅行
認定特定非営利活動法人very50と連携し、アントレ・チャレンジキャンプを実施します。各地の社会起業家とともにリアルな社会問題を解決しながら、世界の舞台に挑戦する力をつける高校生のための問題解決プロジェクトです。


PICKUP PROGRAM
自分の頭で考え、行動する力

観光地をまわって人びとと触れ合いながら、現地でしか体験できないことや文化への理解を深めていく。
失敗から学ぶことにフォーカス

とにかくやってみる。やってみてうまくいかないところは修正し、またやってみる。
チーム力を養う

対話を通してチームとしてどうすることがベストなのかを考え、 チーム力を養う 全員が共通理解のもと行動する。
大学生・社会人メンターがサポート

全国から集まった大学生メンターとの授業や、社会で活躍している人からのフィードバックが成長をサポートする。
修学旅行だけで終わらない年間プログラム

探究学習と合わせて年間のスケジュールを設定し、修学旅行にむけたスキルアップと取り組む姿勢を向上させる。
メッセージ
大阪夕陽丘学園の研修旅行は"教室"という日常の空間を飛び出して、楽しみながら学び、新しい自分と出会える絶好の機会です。社長とのプロジェクトを通じてリアルなビジネスの世界を体感できたり、同じ目標に向かって仲間との素敵なチャレンジができたり、大学メンターとの出会いがあったりなど、充実した4泊5日です。もちろん、観光の時間も十分あるので思いっきり楽しむ時は楽しみます!勉強だけでは得られないかけがえのない経験が、進路選択から大学以降のキャリア選択まで活きる「生きる力」になっていくと確信しています。

Very50
菅谷 亮介 さん
代表理事/創業者
実際の4泊5日の経験はすごく友達 との仲も深めてくれたし、大 学生メンター、先生たちとの仲も深 めてくれたと思います。研修旅行だ けど研修旅行じゃない。学習を楽しむ。これをちゃんとできたと思います。こんな貴重な経験ができるのは大阪夕陽丘学園だけです。

3年
土屋 ひろみ さん
言語技術(Language Arts)の導入
グローバルを視野に入れた言語教育
2023年度より、言語技術(Language Arts) を導入しました。母語教育の本質である言 語技術を学ぶことで、人前で話す力、議論 力、巧みに文章を書く力や論文を書く力が 身につきます。

言語技術の体系図

メッセージ
「言語技術(Language Arts)」は多くの欧米言語圏の学校で母語教育として実施されています。大阪夕陽丘学園が導入している言語技 術教育は、それらをもとに独自に開発し体系化したものです。 言語技術の授業では、はじめに会話形式での「問答ゲーム」を学びます。質問に対して、「主張」→「根拠」→「再主張」という形で回答。 6W1Hを使って質問することで、答える側は感覚ではなく具体化して話す"言語化"ができるようになります。また、パラグラフの構造を意 識して議論していくための素地を育成することだけでなく、論説や論文を書く能力も身につきます。次に絵の分析、再話、要約と進んで いき、グローバルな社会で役立つ総合的な言語力を学びます。

つくば言語技術教育研究所所長
三森 ゆりか 氏